写メ日記 | suki...

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2021/11/25 17:37:42


言ってはいけないタブーとされている言葉。


そして使っていない言葉。


セラピストとして絶対に言わないと決めている言葉。


でも、思ってるよね?


そういう人が、本当はいっぱいいると思う。


他のセラピストの気持ちは、
どんな心の中かはわからないけど、


きっと自分の推しを、


"あなたのことが大好き"


って思う気持ちを持っている人は多いと思う。


それを、きっとあなたの推しは分かっている。


でも、色恋しないって決めているから、


みてみぬふりをする。


これって、とっても歪な関係だと思う。


一生叶うことのない片想いなの?


そんな風に思ったり、


お金を払わないと、私は自分をさらけ出せないのか。


とも思ったり、


心に刺さったひとかけらを、


抱えながらも


でも、会いたい気持ちに


嘘はつけないから会っている。


そんな方もいるんじゃないかと思うんです。


でもそれは、


決して悪いことじゃない。


人を好きになれる。


これほど素敵なことはない。


でも、
うまく折り合いをつけるという技術が
セラピストには必要なんだと思う。


いわゆる、沼という言葉。


これを、ポジティブな言葉に変換している人もいるけれど、


ただ言葉を変えただけでは、


沼を海だと思って入っているだけになっちゃうよね。


セラピストは、沼を綺麗なリゾートに変えなきゃいけない。


そういう部分は考えます。


どういう伝え方がいいのか。


どういう振る舞いがいいのか。


日々考えます。


いつかはわからない
卒業する日が来たときに、
笑って進んでもらうにはどうしたらいいか。


そんなことを考えながら日々ご一緒させていただいています。


でもね、
やっぱりその日が来るのは、僕も嫌で。


たくさん会いたいって気持ちもあって。


たくさん抱きしめたいって気持ちもあって。


色んな気持ちを抱えながら、


あなたのそばに居させて頂いてます。



きっと、同じような気持ちだと思います。


大切なのはこれを、
暗い気持ちにするのではなくて、


大事な人と一緒にいられる今を、
大切にしよう。

大事な人に、大事って言える自分。
なんか好きだな。

って思うこと。

これが大事なんじゃないかなって思います。


だからいつもお話ししていますが、

私のことを好きになれる時間。


そんな時間が、僕の目標です。


最後の日のことなんて、

言わないほうがいいんです。


でも、都合が悪い真実もある。


僕はそういうものから目を背けずに生きていきたい。


いつ最後が来るかわからないからこそ、


今会える時間を大切にするんだ。


ふと、そんなことを思ったので認めてみました。


寒くなってきましたね。
あったかくしてお過ごしくださいね。